夏のかんさつ会

毎年恒例「セミの羽化とカラスウリの花かんさつ会」が7月25日(土)と8月1日(土)に、「昆虫教室」が7月26日(日)と8月2日(日)に開催されました。

閉園後に行われた「セミの羽化とカラスウリの花かんさつ会」は不安定な天候の中でしたが、両日とも100名前後のご家族連れが参加されました。

途中、大雨が降る中での観察会となったため羽化をみられるか不安でしたが、たくさんみることができました。

カラダを乾かします。(翅をのばす前の姿)
翅がのびた姿

また、カラスウリの花も雨の中でもしっかりかんさつすることができました。
夜に映える白いレースの花を撮影される方も多くみられました。

花に集まる虫の特徴を聞きます

 

夜間かんさつ会の翌日には昆虫教室が開催されました。

講師から虫の特徴を学び、実際にフィールドへでて虫とりを行いました。

バッタやトンボ、キリギリスなどを捕まえることができました

短いフィールドワークのあとは捕まえた虫を虫眼鏡を使って観察したり、とうみつトラップやバナナトラップの作り方などを教わったりしました。

大人気カブトムシ。どんな特徴があったかな?
とうみつトラップを嗅いでみました

最後はベイトトラップを仕掛けている雑木林を通り、ビジターセンターにて解散しました。
大変暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

どんな昆虫が集まったかな?