1. こどもの国とは
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シンボルマーク

新しいシンボルマーク

こどもの国は開園50周年を機に再出発するという意味を込めて、新たなキャッチコピーを決め、「こどもの国」というロゴも少しやわらかなイメージに新しくなりました。

キャッチコピー

与えられたあそびではなく、自然の中で、自ら考え、つくりだすあそび。
そんなあそびの中には、こどもたちの未来を切り拓く力が詰まっています。
あそびを通して、こどもたちの可能性を引き出したい。
キャッチコピーには、そんな思いが込められています。

シンボルマーク

シンボルマークは、開園以来大切にしてきたもので、これからも変わりません。
このシンボルマークは、まだこどもの国がオープンする前の、建設工事を行っていた昭和37年に、シンボルマークを作ろうということで、朝日新聞で全国のこどもたちを対象に募集記事が掲載されました。そして応募があった363点の作品の中から、現在のシンボルマークが選ばれました。

図案を考えてくれた佐藤直美さん(当時中学2年生)によると、「オリンピックの旗は五大州の人々が手をにぎりあう形をあらわしたものだそうですが、それからヒントをえて、おとぎの国のコビトたちがかぶっている三角帽子をくみあわせ、コビトたちが歌ったり、おどったりしているところを図案化した」のだそうです。
こどもたちが手をとりあって楽しく遊んでほしいという願いがこもっています。

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