
2026年もお正月恒例行事からスタート
新しい年がスタートして半月が過ぎようとしています。
2026年もこどもの国はお正月恒例行事からスタート!
テレビ朝日福祉文化事業団助成の下、今年も1月2日(金)3日(土)にジャンボかるたとり大会が、1月12日(日)には60thどんど焼きが行われました。
まず、かるたとり大会です。
1m四方のカルタを大人やこどもに分かれて取っていきます。
札がとれた人には駄菓子の景品をプレゼント。大人もこどもも真剣に楽しみました。



かるた取りのあとは百人一首大会です。
いろはかるたに比べると難しいですが、大人も子どもも上の句を詠みきる前に札をとるなど白熱した戦いになりました。


3日の午前中のみ路面凍結のため平成記念館にて行いましたが、青空の下実施することができました。
3連休にはどんど焼きが開催されました。
当初11日(日)に行う予定でしたが、強風のため12日(月祝)に延期して行いました。
9時30分の開園と同時に先着300名のこどもたちに焼き芋整理券を配布しました。

点火時間の午後1時までは短冊に1年の願い事を書いたり、やぐらにお飾りをつけたり、コマや羽子板などのお正月遊びをしたりして過ごす方が多くみられました。

いよいよ点火の時間です。
2026年の干支である午年うまれのみなさんに手伝っていただき、トーチリレーを行ってやぐらに点火をしました。


どんど焼きの火が落ち着いたころ、みなさんが書いた願い事の短冊をどんど焼きにくべます。

13時30分から整理券を受け取ったこどもたちに焼き芋の配布を行い、
14時30分からは焼き芋の引き換えに来なかったお芋を整理券のもらえなかったこどもたちに先着順で配布しました。
また、今年は開園60周年を記念して、どんど焼きの火でマシュマロ焼きも楽しみました。
こちらは先着順で販売しましたが、多くの方でにぎわっていました。

順延をしましたが、風もなく穏やかな一日で無事にどんど焼きを終えることができました。
2026年もこどもの国をどうぞよろしくお願いします。
