こうしん|2025.05.10


1965年5月に開園した「こどもの国」は2025年5月で開園60周年を迎えます。
建設には、のちに大家となる浅田孝や黒川紀章など新進の建築家たちや、すでに世界的に名を知られた彫刻家イサム・ノグチ氏がかかわりました。
新しいコンセプトの「こどもの国」にふさわしい、独創的なデザインの建築物が構想され、実際に建てられました。若き才能が競い合った建築史上でも珍しい夢の空間が誕生しました。
在りし日の建物を思い浮かべながら、園内の散策にお役立てください。

内周道路を歩いていると緑色の鉄扉を見かけることがあります。
それは第2次大戦中に使われていた弾薬庫の名残りです。
現在こどもの国がある場所は、戦時中、旧陸軍田奈弾薬庫補給廠として、旧陸軍田奈部隊の管理のもと、戦地に送る弾薬を保管・発送・製造していました。
そんな歴史あるこどもの国の過去を探ってみましょう。
歴史ガイドブックを手にして園内を歩きながら昔の様子を知ることができます。
購入特典として、限定公開「弾薬庫の内部映像」がつきます。
【学校・企業団体のお客様】
歴史ガイドを学校の校外学習や福利厚生行事に是非ご活用ください。
ガイドブックの在庫を確保いたしますので、事前(2週間前まで)にご連絡ください。
また下見もお受けしていますので、随時お問い合わせください。
[問い合わせ先]
こどもの国 渉外課 TEL:045-961-2111
※ご利用の様子を広報用(SNS等に掲載予定)で撮影させて頂くことがあります。差支えのある方はスタッフにお声がけください。
