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冬自然しぜんの展示室てんじしつビジターセンター

ふりがな

こどもの国くににすんでいる本物ほんものの生いき物ものを見みてみよう

 白鳥湖はくちょうこ脇わきにあるビジターセンターでは、こどもの国くににすんでいる生いき物ものの一部いちぶを飼育展示しいくてんじしています。5~9月がつの日曜にちよう午後ごご2時じに行っている「えさの時間じかん」(時間変更じかんへんこう・中止ちゅうしの場合ばあいあり)では、アオダイショウなどがエサを食たべる様子ようすを見学けんがくできます。

  • クサガメ
    • アゲハの幼虫
    • ツチイナゴ
  • カマキリのふ化
    • テナガエビ
    • クロオオアリ
  • モツゴ
    • ナナフシ
    • オタマジャクシ
  • アオダイショウ
    • ニホントカゲ
    • カイコ

【飼育展示しいくてんじしている生いき物ものの例れい】

(一番上いちばんうえ左ひだりから)
クサガメ、オオカマキリのふ化ふ、アゲハの幼虫ようちゅう、ツチイナゴ、テナガエビ、クロオオアリ、モツゴ、アオダイショウ、ナナフシ、オタマジャクシ、ニホントカゲ、カイコ

※飼育展示しいくてんじは主おもに春はるから秋あきに行おこなっています。冬ふゆは冬眠中とうみんちゅうだったり、卵たまごだったりする生いき物ものが多おおいです。上うえの写真しゃしんの生いき物ものも飼育展示しいくてんじしている時ときとしていない時ときがあります。季節きせつにより展示てんじしているものが変かわります。

こどもの国くにの自然しぜんについて

 こどもの国くにがある場所ばしょは、多摩丘陵たまきゅうりょうの東ひがしに位置いちし、1930年代ねんだい(昭和初期しょうわしょき)まではわずかな農家のうかが生活せいかつする静しずかな村むらでした。1938年ねん(昭和しょうわ13年ねん)戦争せんそうのために旧帝国陸軍きゅうていこくりくぐんの弾薬製造だんやくせいぞうの基地きちとして整備せいびされ、終戦後しゅうせんごしばらくはアメリカ軍ぐんの施設しせつとして利用りようされていました。その後ご日本にほんに返還へんかんされ、1965年ねん(昭和しょうわ40年ねん)5月がつ5日にちにこどものための自然しぜんの遊あそび場ばとして「こどもの国くに」に生うまれ変かわりました。東京都心とうきょうとしんからわずか30キロ、こどもの国くに周辺しゅうへんは開発かいはつが進み、周囲しゅういを住宅地じゅうたくちに囲かこまれ、上空じょうくうからは緑みどりの島しまのように見みえます。それでも園内えんないには多おおくの自然しぜんが残のこされ、今いまも様々さまざまな生いき物が暮くらしています。

自然しぜんの展示室てんじしつビジターセンター

 ビジターセンターでは、こどもの国くにの自然しぜんを展示てんじで紹介しょうかいしています。園内えんないで見みられる植物しょくぶつ、昆虫こんちゅう、野鳥やちょう、動物どうぶつなどをパネルや標本ひょうほん・剥製はくせいなどで展示てんじしています。また、園内えんないを散策さんさくする際さいに役立やくだつパンフレット(春はるの花はなガイド、夏なつ・秋あきの花はなと紅葉こうようガイド、冬ふゆの野鳥やちょうガイド、どんぐりマップなど)の配布はいふもしています。

わからない生いき物ものを調しらべよう

図鑑で調べる

 園内えんないで見みつけた種類しゅるいのわからない生いき物ものは、ビジターセンターで調しらべることができます。図鑑ずかんがたくさんあるので、見みつけた生いき物ものを調しらべて見みましょう。

基本情報きほんじょうほう

【開館日かいかんび】

(1)3月下旬がつげじゅん~5月がつ、10月がつ~11月がつ23日にちの土曜どよう・日曜にちよう・祝日しゅくじつ

(2)11月下旬がつげじゅん~3月中旬がつちゅうじゅん、6月がつ~9月がつの日曜にちよう

※臨時閉館りんじへいかんする場合ばあいあり

【開館時間かいかんじかん】
10時じ~16時じ
※臨時開館りんじかいかんの場合ばあいは12時じ~15時じ
【場所ばしょ】
白鳥湖脇はくちょうこわきの建物たてもの2階かい
※階段かいだんを上あがるため、車椅子くるまいすやベビーカーで直接ちょくせつ館内かんないに入はいることは出来できません。